雨の中一人で傘差してまたCoCo壱いってきたよ

おかげでズボン濡れちゃったよ

そうそう最近また取締役から本貸してもらったんだけど本のタイトルが
『自由への扉』
作者が高橋歩ってすごい世界感の持ち主で世界中を旅していろんな文化を肌で触れて学んだりで…
かなり共感された

内容的には
高橋歩からみた
『社会』『偉人』『仕事』 『人生』
がかかれている
社会では
蟻って一兆匹いるらしくそれを合わせた体重が全人類の体重らしい


すごくないっ

蟻の社会は高度に発達した役割分担システムで自分の役割分担と重ねて見る
早い話しがいまの自分は何ができるとか改めて再認識してみるのもいい事じゃないかな
人類よりも遥か先輩の昆虫から学ぶ事もあり
象に関してはメスがリーダーの母系社会で
それがもたらす平和な暮らし
哺乳類でも1番のラブ&ピースな生活なんだってよ

人間もそのスタイルでいけば平和ラブ&ピースにいくんぢゃないかな
『仕事』では
『どんな困難な仕事でも狂ったように頑張っていけば力はつく
失敗を繰り返しながら専門的な知識や技術も身につきそれが初めて誰かの
人の役に経って結果がついてくる』
たしかにそう想う
そんなにガムシャラに頑張っていける人間は何人いるんだろ…
この作者はカクテルって映画をみてバーテンやろう思って成功して本までだして自分の人生の分岐点はレンタルビデオで借りた一本
どこに人生のターニングポイントが落ちてるかわからないよね
『偉人』では
他にも自分と昔の人間を重ねてみたり
『明治維新があった百数十年前の20代の人達は
オモシロキコトモナキ世ヲオモシロクするのは誰かじゃない自分だろ。
祭は待つものじゃない。始めるものだ』
前のblogでも昔の日本人はかっこいいみたいな内容書いてたけど改めて単純にその思想・生き方がかっこいいと思った
知ってる人は知ってるけど革命家チェ・ゲバラキューバ革命の成功者で終わるはずの人生が南米全体を革命しようと地位も名誉もすべてを捨て『革命に生きる』その原点である信念を揺らぐことなく南米革命で死ぬその生涯自分の事を死ぬまで『一兵士』となのっていた
とても偉い人なのに
地位も名誉もお金も全部捨て原点を忘れず新しい事に挑み続ける信念
その姿勢でも気持ちでも
まずは頭の片隅にでも置いておくだけでもいいから大切だと想った
『人生感』では
『誰の人生でも春夏秋冬があり
あなたは今どの季節を生きてますかっ?』
う~ん

どこの季節に今が生きてるかわからない
冬ではないのは確かかな

みなさんはいつの季節を生きてますか?
『ただ生きているだけでいい
どんなに今が辛くても
どんなに今が痛くても
ただ時間を経つの待ってればいい
生きてさえいればいつか必ずいまの胸の痛みを笑える日がくる』
まぢこの作者はいいことを言う
なんだって時間が解決してくれる
悲しいときも
辛いときも
楽しいことも
嬉しい事も
全部

その時間を有効活用するのは自分次第だと思う
嬉しい事は想い出として形に残したり
忘れたい事はひたすら無になって落ち着くまで時間を使ったり
俺はそーおもうな
みんなも時間があったら読んで見てください
紹介した文章はほんの一部なんで

この作者はちょって綺麗事が多い気がするけど
人間誰しも綺麗事ってか美意識が必要なんぢゃないかな
美意識のカケラも無くなったら信用も信頼もできない『ただの黒い人間』なだけじゃん
それは人生寂し過ぎるよ…
全部の話しを鵜呑みにするのでなく自分の考えと高橋歩の考えをほどよくブレンドするくらい調度いいんぢゃないかな

本文から引用したのは社会仕事偉人人生の『』所だけで後は俺が勝手に思った所だから高橋さんファンの人怒らないで下さいね

あっ何か病んでるとかではありませんよ


プチ病んでるくらいです

ただ今の自分は物足らなすぎていろんな人の価値観や考えを学びたく自分の言葉で伝えてみたかったから書いてみました

ただの口だけは大嫌いだから今のこの思想を実現して証明したい
みんなも参考になってくれたら嬉しいと想ういいともでした

